ルールブック

宴に参加するにあたり、ルールブックに同意していただく必要がございます。必ずご一読くださいませ。

最終更新 2019.08.29

更新履歴 2019.08.29

2.参加方法 変更

3.メンバーの追加 変更

11.階級変動 変更

16.予選におけるマッププール 変更

​32.プレイヤー設定について 変更

​43.BO3におけるマップ毎のメンバー変更 追加

​更新個所の背景を赤色にしています、ご確認ください。

1.参加の前提条件

「宴」の規約に同意していること。

●メンバー全員が宴ソーシャルに登録していること。

●「宴」の公式ウェブサイトと、我々が指定する公式Discord(ディスコードのURL)を利用できる環境にあること。

●「宴」の開催中に、公式Discord上で我々からの連絡が受けとれること。

●チームの代表者(リーダー)、またはサブリーダーとなる者は、グーグルアカウントを保持していること。

●日本語でのコミュニケーションに不自由がないこと。

●試合に支障のないゲームプレイ環境を用意できること。

●チーム名、プレイヤー名は卑猥なもの・暴力的でないものとする。*詳細は運営の判断とする

2.参加方法

「宴」規約の第三条に記載されているように、公式ウェブサイト上にある参加フォームより参加登録を行わなければならない。この時、チームの代表者(リーダー)とサブリーダーを定める必要があり、両者はチームスケジュールの調整や、試合結果の報告といったチームの管理を行う責任と権利を担う事を踏まえた上で、適任者を選任する事を推奨する。

また、予選開始までにチームリーダー(もしくはチームメンバーの一人)は、宴アリーナ( http://arena.utage-csgo.com/ )に自チームの登録を行う。

3.メンバーの追加

<序ノ口~小結>
参加登録期間は自由に登録情報を変更できるが、参加登録期間終了後のメンバーの追加・変更・削除はできない。

<関脇>
参加登録期間終了後のメンバーの追加・変更は、一名まで認める。

 

<大関>
参加登録期間終了後のメンバーの追加・変更を認めるが、これに関する各チーム内の抗争(引き抜き等の揉め事)を、運営は一切受け付けないものとする。
 

4.メンバーの移籍

原則として「宴」の「参加登録期間」終了後に、参加者のチーム間での移籍、もしくはトレードは認めない。

5.「宴」の進行

「宴」は以下の通り、大きく分けて5つの期間に区切られている。スケジュールの具体的な日程について、我々は早期に公式ウェブサイトに掲載する。

●参加登録期間:リーグへの参加希望を申請する期間(2~4週間)

●チーム調整期間:自チームのスケジュールを調整する期間(1~2週間)

●対戦日時調整期間:対戦相手とのスケジュールを調整する期間(1~2週間)

●予選期間:上記で定めたスケジュールに則って予選試合を行う期間(4~5週間)

●決勝期間:選定された上位チームが優勝チームを決する試合を行う期間(2週間)

※上記()内の期間は目安であり、リーグの開催時期によって異なる。

6.公式Discord

「チーム調整期間」から「決勝期間」が終了するまでの間、チームの代表者は可能な限り、公式Discordに接続しておかなければならないものとする。また、「宴」における自チームの公式戦中は、チームの代表者は公式Discordに接続する事を義務付け、これを遵守出来ない場合はペナルティを課す場合がある。「対戦日時調整期間」において、チームの代表者は公式Discord上で他チーム代表者とのやり取りが必要となる。そのため、可能な限り接続する事を義務付ける。接続時間が極端に短い代表者は、スケジュール調整の義務を放棄したとみなして、参加を取り消す場合がある。またリーダーは大会期間中Discordネームを登録時と同じするよう努めること、リーダーと連絡が取れなくなった場合ペナルティを課す場合がある。

​7.階級分け

「宴」では、参加チームの実力によって所属する階級を選り分けるシステムを採用する。新たに登録されたチームは以下の基準に則って、我々の裁量で階級を選定する。

●マッチメイキング、5E、FACEIT等のランク

●過去公式大会の実績

●自己申告制の希望階級(参加登録フォームにて)

●一般プレイヤーへのヒアリング

過去の「宴」に参加したチームは、以下に記述した「階級変動」を除いて、初参加時の階級から移動する事はない。ただし、例外として、実力に沿わないと見なした階級から当該チームを、我々の裁量で別の階級に選り分ける事がある。また、次のリーグでチーム名を変更して参加登録した際、3人以上同じスターティングメンバーが所属していれば同一チームと見做し、過去に参加したリーグと同じ階級に選り分ける事とする。

​8.階級の数

階級の数は、以下五~六つに分けることを想定している。

●大関:プロ、もしくは元プロ等の最上級層

●関脇:MMでGE、もしくはそれ以上の実力がある上級層

●小結:MMでLE~SMFC

●十両:MMでDMG~LE

●幕下:MMでMG2~DMG

●序ノ口:MMでNV2~MG1

ただし、初回リーグにおいては、国内のボリューム層がどこにあるのかが全く不明瞭であるため、上記内容通りの振り分けになると断言できない。また、参加チーム数の増減に比例して、階級の増減も考えられる。そのため、上記内容はあくまで、我々が想定しているイメージでしかない。

大関を除く各階級に所属するチーム数は、8~12チームを予定している。参加チームが8を超える階級は、AグループとBグループに分けられ、所属するグループ内で総当たり戦を行う。万が一、あまりにも1階級にチームが集中する場合は、4グループまで作成する可能性がある。また、大関のみはチーム数が少数である事も加味して、1グループに限定させて、Best of 2形式にて試合をとり行う。

​9.準決勝戦

予選全試合が終了次第、我々は各チームの成績を集計し、それに基づいて各グループの最優秀チームを選定する。グループが四つ以上所属している階級に関しては、準決勝戦を行う。上記にて選定された各グループの最優秀チームが準決勝戦へと進出する。当該チームは、我々が指定した相手と、定められた日付にBO3にて試合を行う。準決勝戦の日取りは、双方の合意が必要となり、我々が一方的に指定出来ないものとする。ただし、定められた期間中に決勝戦を行えない場合、双方の主張を基に我々の裁量で、どちらかを不戦敗とする場合がある。準決勝戦は、リーグ開催前に我々が指定した3MAPにて、Best of 3を行う。

​10.決勝戦

以下の前提条件を基に決勝戦に進出するチームを選定する。

グループが一つの階級:最優秀チームと、それに次ぐ成績を収めたチーム

所グループが二つの階級:各グループの最優秀チーム

グループが四つの階級:準決勝を制したチーム

決勝戦を行うチームは、我々が指定した日付に、同階級内で決勝戦を行う。決勝戦の日取りは、双方の合意が必要となり、我々が一方的に指定出来るものではない。ただし、定められた期間中に決勝戦を行えない場合、双方の主張を基に我々の裁量で、どちらかを不戦敗とする場合がある。

<大関以外>

リーグ開催前に我々が指定した3MAPにて、Best of 3を行う。

<大関>

予選時と同様に、公式7MAPからBest of 3を行う。

​11.階級変動(昇格と降格)

<序ノ口~小結>

各階級の決勝戦に進出したチームは、次回リーグに参加する際、一段上の階級へ昇格する。各グループの最下位だったチームは、一段下の階級に降格となる。これを階級変動と称する。次回リーグのエントリーの際、階級変動に該当するチームのスターティングメンバーを3名以上有するチームは、例えチーム名が異なっていたとしても同一チームと見做して、階級変動該当チームとして扱う事とする。

<関脇>

優勝したチームは、次回リーグに参加する際、一段上の階級へ昇格する。各グループの最下位だったチームは、一段下の階級に降格となる。

<大関>

大関に昇格はないが、リーグ最下位は関脇へ降格とする。

​13.スケジュール調整

大関以下の「宴」に参加したチームは、我々が定めた予選期間内に、自チームが割り当てられたグループ内の各チームと、双方の合意の基決定した日時に、Best of 1形式にて1度だけ試合を行わなければならない。大関のみ、Best of 2形式を採用する。

チームの代表者は「チーム調整期間」中に、公式スケジューラーへ、自チームのスケジュールを記入する。その後、チーム代表者は「対戦日時調整期間」中に、対戦相手となるチームの代表者と公式Discord上で連絡をとり、試合を行う日時について調整を行う必要がある対戦日時を決定後、速やかに公式スケジューラーに、自チームの対戦スケジュールを記載しなければならない。公式スケジューラーの記入には締切が定められているため、期間を超過しないよう各チーム代表者は十分留意すること。

長期に渡って公式Discordにチームの代表者が接続しなかった場合、スケジュール調整を放棄したとみなして、我々の裁量でペナルティを課す場合がある。

​14.スケジュール調整の手順

参加登録されている各チームのリーダーとサブリーダーには、公式Discord上の「日時調整チャンネル」を閲覧する事が出来る権限を与えられる。自チームが割り当てられた階級用の「日時調整チャンネル」にログインして、対戦相手へDM(ダイレクトメッセージ)を送る事で調整を行う。

各参加者は、DMにて試合日程を決定した際、合意に至った日時が客観的に判断出来るログを証拠として、Windowsに最初からインストールされているSnipping Tool等を使用の上、スクリーンショットに撮って保管しておく事を義務付ける。万が一、後日双方の合意に齟齬があった等により、日程調整に関するトラブルが発生した際は、我々が仲介となり、上記証拠を以てこれを律する。証拠の提出が出来ないチームは不戦敗とし、双方共に証拠の提出が出来ない場合は無効試合とする。

​15.スケジュール調整不可

対戦日時について、どうしても対戦相手との合意に至る事が出来ず、「予選期間中」に試合を行う事が出来ない場合は、我々が事前に定めた「予備日」に試合を執り行う事とする。予備日にも試合を行えない場合、チームの代表者は合意に至らない経緯について、我々に報告する事を義務付ける。双方の主張を加味した上で、我々の裁量で処分について決定する。ただし、上記経緯についての報告は、必ず予備日の前日までに行う事とする。

​16.予選におけるマップルール

<大関以外>

リーグ開催期間中に使用するマップは、公式競技プールに基づき以下の7マップから、我々が任意で3マップ指定する。指定された3マップは、リーグの開始から終了まで変更される事はない。

●de_dust2

●de_inferno

●de_nuke

●de_mirage

●de_train

●de_overpass

試合開始の準備ができ次第、こちらが指示したコマンドをサーバー内で入力するとマップの選択プラグインが起動する。それに基づいて、上記の「我々が任意で決定した3マップ」から各チームが1マップずづBAN(使用拒否)を行い、残った1マップを使用する。使用するマップに変更したあと、すぐに試合開始コマンド入力して、ナイフラウンドを行い、勝利したチームがCT/Tの決定権を得る。

<大関>

大関のみ予選はBO2形式で行われるが、試合のプラグインの動作不良によりBO2では、ナイフラウンドが行われない。
そのため、以下のフローに従ってマップと陣営の選択を行う必要がある。

1.まず両チームは交互にBANマップを選択し、合計4マップをBANする。
2.次に、Aチームがプレイしたいマップを選択し、Bチームがプレイしたい陣営を選択する。
3.最後に、Bチームがプレイしたいマップを選択し、Aチームがプレイしたい陣営を選択する。

※注意点:4マップをBANした後、次は自チームがプレイしたいマップを選択する必要がある。
BANしたいマップではない点に重々注意をすること。

<関脇(例外)>

参加チーム数とボリューム層がどこの階級にあるのか不明瞭であるため、それ次第では関脇のマッププールも大関と等しくする事となる。

(注)ナイフラウンドに、意図的な裏取りを禁止とする。

​17.マッププールの変更

原則として、Valveが定める競技向けのマッププールが変更された際は、それに従ってこちらのマッププールも変更を行う。ただし、「予選期間」が開始されている場合は、その限りではない。

​18.決勝におけるマップルール

<大関以外>

上記マップルールにおける、「我々が任意で決定した3マップ」を使用して、BEST OF 3で勝敗を決定する。「我々が任意で決定した3マップ」の内のいずれかでナイフラウンドを行い、勝利したチームが最初のマップを選択し、負けたチームは2マップ目を選択、残ったマップを3マップ目として使用する。CT/Tの選択については、マップが切り替わった後に再びナイフラウンドを行って、勝利したチームが選択権を得る。既に使用するマップ上にいる場合でも、マップを読み込みなおす事とする。

<大関>

試合開始の準備ができ次第、こちらが指示したコマンドをサーバー内で入力するとマップの選択プラグインが起動する。それに基づいて、上記7マップの内、両チームが1マップづつBAN(使用拒否)を行う。残った5マップの内、希望するマップを各々が選択し、残った3マップから更に両チームが1マップづつBAN(使用拒否)を行って、最後に残ったマップが3マップ目となる。また、CT/Tの選択権は、マップを選択された側が得る事とするが、3マップ目のみナイフラウンドを行って決定する。

​19.試合結果報告

試合結果は、勝利したチームの代表者が指定されたフォームにて、試合結果が判断出来るスクリーンショットと合わせて、我々へ報告を行う。試合終了から24時間以内に報告が行われなかった場合は、当該試合は無効試合とする。これについては、システム面の開発が予定通り進めば、自動化される事になっている。

​20.最優秀チームの選定基準

予定されている予選の試合が全て完了後、下記基準に則って各グループの最優秀チームを決定する。

●勝利数が最も多いチーム

●勝利数が同一のチームが複数あった場合、敗北数がより少ないチームを最優秀とする

●勝利数、敗北数が同一だった場合、敗北ラウンドが少ないチームを最優秀とする

●上記内容でも決定出来ない場合は、敗北ラウンドを試合数で割り数値が小さいチームを最優秀とします。

 (不戦勝は試合数にカウントしません。)

​21.試合日時の変更

試合日時の変更は、対戦相手が変更に合意し、尚且つプレイ可能なサーバーがある場合、1試合につき1度だけ認める事とする。また、大関に参加するチームで、急遽世界大会などが実施され、それに参加しなければならないといったCSGO関連で優先するべき事項が発生した場合は、仮に試合日時の変更が2度目だとしても対戦相手は必ず合意しなければならない。状況次第では我々が間を取り持つため、出来るだけ早く我々に報告しなければならない。

また、日時の変更で後々トラブルが発生する恐れもあるため、日時の変更を希望するチームが、必ず合意した経緯を客観的に把握出来る証拠を、公式ウェブサイト上にある「問い合わせフォーム」から我々に提出する事を義務付ける。

​22.時間厳守

試合予定時間から10分過ぎても対戦相手が規定人数(5人)に満たない場合、人数を満たせない当該チームは不戦敗とする。対戦相手が5人揃わなかった証拠として、不戦勝したチームの代表者は指定されたフォームにて、対戦相手の人数が不足している事を確認出来るスクリーンショットと一緒に、我々へ報告を行う。

​23.延長戦(オーバータイム)について

予選の試合に関しては、延長戦はなく、15-15は引き分けとする。引き分けの場合、対戦チーム間の協議の元、選定されたチームの代表者が指定されたフォームにて、試合結果が判断出来るスクリーンショットと一緒に、我々へ報告を行う。試合終了から24時間以内に報告が行われなかった場合は、無効試合とする。

​24. デモについて

試合のPOVデモは各個人で必ず撮影し、我々が公式ウェブサイト上、もしくは公式ツイッター上で大会期間の終了を発表するまで保管しておく事を義務付ける。我々が何らかの理由により、プレイヤーにデモの提出を求めた際は、それに応じなければならない。デモの提出に応じる事が出来なかった場合、提出を求めたデモに係る試合は全て不戦敗とする。デモの撮影方法は、以下の通りである。

またデモの破損防止のため、必ず試合終了時に```stop```コマンドで録画を停止すること。

``` record 日付_チーム名_相手チーム名_プレイヤー名.dem ```

``` 例 : record 20190101_UTAGE_4dn_XENQLITY.dem ```

撮影したdemoはCSGOをインストールしたフォルダのcsgoフォルダ中に保存される。

​25. デモが破損していた場合

提出を求められたデモが破損していていたとしても、我々は破損されたデモから情報を収集する必要があるため、必ず提出をしなければならない。

●デモを故意に破損・編集した場合
提出を求められたデモを故意に破損・編集したのが確認された場合、運営の判断でペナルティを与える場合がある。

​26. コーチングについて

現在コーチングについては、運営内で協議中である。参加を検討しているプレイヤーで、コーチングに対して意見があれば、問い合わせフォームにて連絡してほしい。

​27. 回線トラブルについて

「宴」ではタクティカル並びにテクニカルの両タイムアウトを統合させた制度を採用する。1チーム1試合につき、2分間のタイムアウトを2回まで使用出来る(連続使用可)。制限時間内に回線トラブルの当該者が戻ってこれなかった場合でも、試合は一人欠けた状態で継続とする。試合開始前に回線トラブルによってプレイヤーが規定数(5人)に満たない場合は、前述した「時間厳守」と同様で、定められた時刻から10分過ぎても戻らなければ、当該者が所属するチームは不戦敗とする。

​28. 不戦勝、不戦敗、無効試合のスコア

不戦勝は16-0にて勝利数1、不戦敗は0-16にて敗北数1、無効試合は0-0として試合自体が行われなかったものとする。

​29. 「宴」 三大禁じ手

以下に記載する三つの行為は、「宴」における禁じ手として定める。当該者は「宴」からの永久追放される。

●チート:一般的に不正なツール(運営が意図しない動作をする)として認識されているソフトを使用して、"ズル"=チートをする事を指す。主に、オートエイム、ウォールハック、レーダーハックなどが挙げられる。

●スマーフ:サブアカウント等を使用して、自身の実力を偽り、低レベル帯で狩りを行う事を指す。「宴」では、参加者達の実力に沿った階級制を導入しているため、このスマーフはチートと同レベルの、CSGOのゲーム性を根底から覆す行為として捉えている。

●なりすまし:知人や、友人といった第三者のSteamアカウントでログインして、その人物に成りすましてプレイする事を指す。ちなみにこの行為は、Steamの規約上でも禁止行為として挙げられている。

​30. バグとグリッチ

CSGOにおけるバグ、グリッチ、または意図的なエラーを使用する事を禁じ、当該者は我々の裁量でペナルティを課す事とする。自身が意図しないバグや、エラーが発生した場合は速やかにCSGO並びにPCをリブートし、改善を試みる事を義務付け、修復するまでは、試合に参加する事を禁ずる(試合中に起こった場合、チームは4名で試合を継続する必要がある)。

​31. 不正行為

対戦相手が三大禁じ手や、規則を破る行為などを目撃した場合、必ず我々に報告する事を義務付ける。

​32.プレイヤー設定について

以下のコマンド、起動オプション、スクリプトを使用することを禁止とする。

​※以下のルールにおいては、ESL(electronic sports league)のルールブックを参考にし、決定している。

<コマンド>

●mat_hdr_enabled

●mat_hdr_level 0/1/2

●weapon_recoil_model 0

●cl_showpos 1

<起動オプション>

●+ mat_hdr_enabled 0/1

●+ mat_hdr_level 0/1/2

<スクリプト>

●sayスクリプト(say_teamスクリプトは許可する)

●nicknameスクリプト

●cl_clanidスクリプト

●jumpthrowスクリプト

※-attackを1つのキーにバインドとして設定する事は許可する

例:bind "n" "-attack"

<ゲーム外機能>

●外部機器の機能やソフトウェア等を使用したマクロ機能

●サードパーティーのグラフィック変更ソフトウェア(sweetFXやNvidia FreeStyleなど)

他の全ての設定変更は、試合の公平性を害したり、極端な優位性をプレイヤーにもたらす等の事由がなければ、原則として許可する。禁止した上記設定変更については、故意・過失を問わずペナルティとして、発覚した場合はプレイヤーの本リーグへの参加資格を取り消しとする。ただし、恒久的に参加不可とはしない。

​33.大規模なアップデート

武器の性能の変更や、マネーシステムの変更など、基本システムに大きな影響を与える変更だったとしても、原則として最新設定をベースとする。

​34.サーバー設定について

全ての参加者は、我々が提供するサーバー設定に従う事とする。

●ESL Server config (ESLの最新のサーバー設定)

●VAC enabled (VAC保護 有効)

●sv_pure 1 (クライアント側のコンテンツの使用禁止)

●mp_roundtime 1.92 (ラウンド時間 1:55)

●mp_c4timer 40 (C4起爆時間 0:40)

●sv_coaching_enabled 0 (コーチモード無効)

●mp_overtime_enable 0 (延長戦無効)

​35.カスタムデータについて

Steamから実装されているスキン、スプライト、スコアボード、クロスヘアのみ変更を許可する。プレイヤーがこれら以外のカスタムデータを使用した事が発覚した場合、当該プレイヤーの今リーグへの参加権を剥奪し、悪質なものだと判断された場合、恒久的に「宴」への参加を禁ずる。また、我々の裁量で、当該プレイヤーが出場した試合の結果は全て不戦敗とする。

​36.サーバープラグイン

全ての試合に使用されるサーバーには、以下のプラグインが導入している。

●MetaMOD

●SourceMOD 及び各種付属プラグイン

●SourceBans++

●get5

​37.ウォームアップとマップチェック

サーバーの負荷状態や、マップの不具合などは試合開始前に両チームがチェックするものとする。ナイフラウンドを開始した時点で、両チームはその設定を受け入れたとみなされ、その試合はその設定で継続され、問題が発生しても我々は抗議や苦情等を受け入れない。

​38.棄権

「宴」のリーグ開催期間中にチーム単位で棄権したい場合、お問い合わせフォームにて棄権したい理由と一緒に棄権申請を行う必要がある。棄権申請を行わず放置し続けた場合、悪質な迷惑行為を働いたとして、当該チームに所属するリーダー、及びサブリーダーは恒久的に「宴」から追放する。

​39.特例

特殊な事例が発生した場合、我々の裁量で、ルールブックに明記されていない判断を行う場合がある。

​40.ペナルティ

ペナルティは1~3の三段階に分けられている。ペナルティは蓄積し、三段階目のペナルティ3に達した時点で、現在行われているリーグから登録を抹消され、試合出場権を失う。その後、開催されるリーグに参加できるかはどうかは、我々の裁量で決定するが、よほど悪質な行為を繰り返していない限りは、基本的に参加する事が出来る。また、通常1度の違反につき、課されるペナルティは1だが、違反した内容によっては我々の裁量でペナルティ2~3を課す場合もある。また決められた日時に試合を行わなかった場合も不正行為とし、運営によりペナルティが課される。

​41.試合中における言動

以下の事項を原則的に禁止とする。

●壁や天井を透過して移動する(チートに該当する)。

​●壁や床などを透過して視認する(チートに該当する)。

●C4設置音を聞こえなくする爆弾設置方法(グリッチに該当する)。

●プレイヤーが通常では到達出来ない場所へ爆弾を設置する。ただし、チームメイトによる補助(ブースト等)によって到達出来る場合は、これを許可する。

●本来マップデザインとして意図されていない壁または天井の上から覗き見る行為を禁止する(グリッチに該当する)。

●フラッシュバンのバグを使用することを禁止する(バグ使用に該当する)。

●マップスイミング/フローディングの使用を禁止する。

●ピクセルウォーキング(マップ上に表示されない/見えていないエッジの上に乗る)を禁止する。

●ゲーム内のバグ/グリッチを使用することを禁止する。

●対戦相手への煽り、暴言、執拗な死体撃ちを禁止する。

●意図的にラグを発生させることを禁止する。

●八百長行為や、意図的に敗北することを禁止とする。

これらの事項に該当すると見做された者は、我々の裁量で恒久的に「宴」から追放する。

​42.BANについて

原則として、「宴」以外の場でVAC BANや、他クライアントBAN(5E等)を受けたプレイヤーの参加を認めないものとする。ただし、当該プレイヤーが過去にチート使用等によってBANされたかどうかは、アカウントを変更している可能性を考慮すると、我々では関知するところではない。そのため、第三者を過去のBAN対象者である旨通報する際、通報者は第三者である我々が納得出来るだけの証拠を根拠に、その事実を立証しなければならない。
​またOWbanの軽度についてはban期間中の「宴」への参加を認めない、重度banはその限りではない。

​※CS:GO以外のゲームに関しては、宴は関与しない。

​43.BO3におけるマップ毎のメンバー変更

自チームに登録されているメンバーであれば、BO3におけるマップ毎のメンバー変更は許可する。

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